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加齢とペニスの角度

西欧史を飾る大物たちもEDに悩んでいました。フランスのブルボン王朝では、歴代の王たちが性的障害に悩まされてきたことで有名です。

 

17世紀後半、ブルボン王朝の絶頂期を築いたルイ14世がその代表格です。彼は、若い頃こそお盛んだったものの、40代から深刻なEDに悩み始めます。ちなみに、ルイ14世は「朕(ちん)は国家なり」と言い放ち、「太陽王」の異名を戴きました。(注)朕(ちん)とは天皇や帝王が自分のことをさす言葉です。また、彼はヴェルサイユ宮殿を完成させたことでも有名です。

 

勃起不全のルイ14を救ったのが社交界の毒花こと、モンテスパン婦人です。イモリの睾丸をはじめいろんな動物の部位をすりつぶした媚薬で、王のナイトライフを復活させました。ところが薬効は長続きしません。焦った婦人は黒魔術にまで手を出し始めました。

 

ルイ14世に生き血を飲ませたことが発覚して、婦人は宮廷から追放されます。この血を手配したのが産婆のラ・ヴォアザン」でした。これを「ヴォアザン事件」といいます。ルイ14世は、大いに懺悔して、その後は大のセックス嫌いになってしまったということです。

 

彼のひ孫のルイ15世は曽祖父を凌ぐ好色な王でしたが、やはり晩年にインポになります。そこで登場したのが娼婦の館にいたヂュ・バリー婦人です。彼女の絶妙なフェラチオでルイ15世は見事に立ち直りました。

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