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ペニスにつっぱり棒を挿入

「バキュームデバイス法」はペニスに吸引器具を装着して勃起を促進して、さらに、バンドで圧迫します。しかし、装着に10分以上もかかる上に、使用時間が30分以下に限定されるなど制約は多いようです。

 

「海綿体注射法」は、ペニスの陰茎海綿体にプロスタグランジンE1という血管拡張薬を注射します。想像しただけで、痛そうですね。日本では、自分で本剤を注射することが認められていないので、医師に頼まなければいけません。

 

また、男性ホルモン分泌の異常、減退が原因ならば、「男性ホルモン補充療法」という治療法があります。男性ホルモンに関する検査は病院で行なって、筋肉注射や経口在剤で補充します。

 

ペニスの血液の流れに問題がある血管性EDの場合は、外科手術という手もあります。血管性EDは動脈性と静脈性があります。動脈性EDは、動脈の支障が原因で海綿体に流入する血流量の低下を起こします。一方、静脈性EDは反対に、海綿体から出ていく血流量が過剰になる障害です。動脈性EDの場合は手術の有効率が8割以上なので選択肢のひとつにいれていいかもしれませんが、静脈性EDは有効率5割以下なのでお薦めできません。

 

動脈手術は、腹筋の裏にある下腹壁動脈をペニスの動脈に結びつけます。ただし、手術にはいくつかの適応条件があります。(1)55歳未満であること(2)喫煙者でないこと(3)糖尿病に羅漢してないこと(4)内陰部の動脈に閉塞が確認できること。

 

最後の治療手段がこれ!?海綿体に「つっぱり棒」を挿入する「陰茎プロステーシス手術」です。医師が個人輸入する曲げ伸ばし可能な棒状の器具を、日帰り手術で移植します。2ヶ月間はセックス禁止ですが、その後は、ほぼ90%以上性交が可能になるようです。しかし、自然な勃起の回復の可能性がなくなる、感染・びらん・器具の故障などで再手術が必要となる。特に、糖尿病コントロール不良例では感染リスクが高くなる、などの欠点があります。

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